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マツダ独自のエンジンであるロータリーエンジンが環境に優しいエンジンとして生まれ変わりました。

ロータリーエンジンは熱効率や燃費が悪く環境によろしくないイメージが強かった。

水素とガソリンどちらを使っても動くエンジン。
それがマツダの新しい「RENESIS水素ロータリーエンジン」。

水素は燃焼しても水しか排出しないので、今後期待されるクリーンなエンジンです。
しかし水素エンジンの弱点は水素タンクの容量でした、乗用車に搭載出来る水素タンクの容量では、どんなに頑張っても100キロくらいしか走れないので、ガス欠が心配で長距離の移動が出来ず利便性に掛けていた。

そこでマツダが考えて完成させたのが、デュアルフェールシステム。
マツダの水素ロータリーエンジンは一つのエンジンで水素とガソリンの両方を燃料として使用する事が可能になった。
水素がない時はガソリンでも走ることが出来るのだ。
このシステムにより、燃料切れの不安から開放されるだけでなく、水素給燃設備から遠く離れた長距離の移動も可能な高い利便性を発揮する事が出来るようになった。

ガソリンの補助として電気モーターを駆動させるハイブリットではなく、水素の不足時のみガソリンを補助燃料として使用するハイブリットエンジン。
そしてそれを具現化してしまうマツダ。マツダの他の真似をしない独創的な車造りが大好きです。

http://www.mazda.co.jp/philosophy/rotary/

http://www.mazda.co.jp/philosophy/rotary/hre/index.html

 
6月13?14日にかけて、フランスのル・マン市にあるサルト・サーキットで世界3大レースであるル・マン24時間耐久レースが開催されました。結果はプジョーがワンツーフィニッシュで優勝を飾りました。

日本車は1台も出走していないので、日本のTVでは放送すらしませんでした。

数年前までは、トヨタ、日産、マツダ、ホンダも熱を入れてトムスやニスモ、マツダスピードにホンダはなんでしたかね?辺りが出走していましたが、昨今は資金の関係かステータスの関係か日本車メーカは出走しなくなってしまいました(残念

そんな中、日本車ではなく日本チームでランボルギーニで参戦している「JLOC」なるチームを発見^^
早い時間にリタイヤになってしまったようですが、来年も頑張って参戦してほしいです。

ル・マン24時間耐久レース
JLOC

 
KeyClean_convert_20090530211706.jpg

アイリスの「サイバークリーン」を購入しました。
サイバークリーンとは、スイス生まれの押し付けて剥がすクリーナです。
早速自宅のPCのキーボードで使って見ました♪

汚れはけっこう取れましたが、キーボードには向かないと思います。
キーボードのキーの上にサイバークリーンを押し付けると・・・キーも一緒に押してしまうので、キーの裏までサイバークリーンが入りませんでした><
考えてみたら当たり前ですね^^;
腕時計や車の内装など、動かない部位の汚れ取りに向いているかと思います。

サイバークリーン


 
勉強の合間を縫って、マイカーのブレーキフルード交換を行いました。
インプ号STI GDB-D型の所有者で、自分でこれからブレーキフルード交換を行う人がいたら写真をUPしておきますので参考にして下さい。
ただし、事故や作業ミス等の責任は一切当ブログは負いませんので気をつけて作業して下さい。
いっしーは、作業時に必ず4箇所ウマを使って作業を行ってます、パンタジャッキを使用しての、足回りの作業は危険ですので絶対しないで下さい、過去に車を落っことした経験がありますので(汗

ブレーキ_convert_20090526005558


写真のペットボトル&ホースのエア抜き工具?は、オリジナルで作りました。
このような工具は、工具メーカーからも5000円ほどで販売しているんですが、自作すると200円ほどで作製出来てしまうので、いっしーは昔から自作しています。

作業は必ず2人で行います。一人が運転席(Aさんとしましょう)、一人が足回り(Bさん)で作業します。また、ブレーキのマスターシリンダーから計測して、遠いブレーキからフルードを交換します。
通常の国産車であれば、交換順序は 左後 → 右後 → 左前 → 右前 になります。

交換の手順:

1、(Bさん)11mmのスパナを緩める

2、(Aさん)ブレーキを底まで踏む(踏んだまま)←これ注意

3、(Bさん)11mmのスパナを閉める

4、(Aさん)ブレーキを放す

これをブレーキフルードが綺麗になるまで繰り返します。
声を掛け合いながら作業すると、効率が良いです^^

するとペットボトルに古いブレーキフルードが溜まってきます。

この時注意が2点あります、1つはペットボトル内のホースは必ずペッボトルの底に付いているようにする事。
もう1つは、ボンネット内のマスターシリンダーの上に設置してあるブレーキフルードのタンクが空にならないように、小まめに継ぎ足しする事。

作業が完了したら、必ずブレーキクリーナと水を使ってブレーキ周りを洗ってください。

ブレーキフルードは塗装を溶かすので、付着したままだと、キャリパだけでなく車の塗装面も溶けてきます。
慣れれば作業は1時間位です。1万キロに1回くらいは交換したほうが良いですよ。
ブレーキの効きも良くなるし、ペダルも軽くなるし、タッチが良くなります。
 
歯茎が膿んできたので歯医者に行った来た。
原因は10年以上前に神経を抜いて治療した歯だった。
レントゲンの撮影結果では膿がたんまり溜まっているのが確認出来たw
昨年似たような病状で痛い目にあったので早めに歯医者へ行って正解♪
歯茎や歯周ポケットを清潔に保っていても、神経を抜いた歯だと数年後に膿が発生する事がある。
膿が無くなるまで歯内部の清掃が必要なのでお金と時間がまたかかるなぁ
ちなみに、昨年の歯の膿の原因は、歯が割れてたw
今年の歯の膿の原因は、抜いた神経部分の詰め物と歯の間に空間があった(10年以上前から

今さら聞けない! 神経抜くと歯はどうなる?

 

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